うるしとは?
うるし塗りのものは傷つきやすいし、お手入れが大変、かぶれが心配…だから扱いが面倒とそう思いこんでいませんか?
確かにうるしの原液を触ればかぶれます。でも、塗って完全に固まったものなら大丈夫。
「使っては洗う」を繰り返すことで、乾燥の苦手なうるしにとって、水分を補ってあげるのがなによりのメンテナンスなのです。
毎日使うことで味わいのある艶が出てきます。
レンジでチン♪や食器洗浄機で洗うのは木やうるしを痛めます。
永くお使い頂くために中性洗剤で水洗いをオススメします。
箱の中の漆器を外の世界に出してきて、あなたも漆器を育ててみませんか?
お知らせ
- 2012/03/08
- Cup 350ができるまで
- 2012/01/21
- Cup 200とCup 350
- 2012/01/10
- 展示会のお知らせ
- 2011/12/07
- facebook始めました
- 2011/12/03
- Cup 350
- 2011/11/11
- 【絵付け】入荷しました!!!
- 2011/10/27
- IFFT/インテリアライフスタイルリビング出展のご案内
- 2011/10/18
- 全国漆器展で入賞しました
- 2011/10/17
- お米も販売しています
- 2011/10/05
- 国産スプーン制作中
- 2011/09/22
- FAVOに掲載されました
- 2011/09/16
- たまゆらシリーズ
- 2011/09/13
- 御礼
- 2011/08/30
- 北國新聞に載りました!!
- 2011/08/29
- 新あったか椀
- 2011/08/26
- 輪積み完成!!
- 2011/08/11
- 拭漆体験
- 2011/07/13
- 荒挽きタワー
- 2011/07/12
- 新作の組み合わせ
- 2011/05/20
- 新商品!!
- 2011/02/21
- 優秀賞いただきました
おすすめ商品
お茶ミル
伝統工芸木地職人による天然木手作りの手のひらサイズのお茶ミル器です。
普段は茶葉を急須に入れて飲まれる方が多いですが、これなら茶葉の栄養分を丸ごと食べられます。
また、中はすり鉢のように溝がないので手入れが簡単です。
茶葉の他にもゴマやしその葉、小魚なども擦るもことができ、
お茶ミルの棒を手の平で回すことでツボ押しの効果も期待できます。
お茶ミルの使い方

- (1)蓋を開け大さじ1杯くらい茶葉を入れます

- (2)蓋の穴に棒を入れ手の平で棒を回します。手の平の中心が胃のツボにあたるのでマッサージにもなります

- (3)約5分間くらい摺ると細かくなります。摺れば摺るほどお茶の味がまろやかになり甘みがでてきます

そのまま水だしのお茶として飲んでも良し、お茶漬けにも使っても良し、乾燥ワカメや、しその葉を擦りつぶしてご飯のお供にするのでも良し。お客様のアイデア次第で色んな使い方ができる商品になっており約5分擦ると細かくなります。いい茶葉ほど早く擦れます
絵付体験してみませんか?
蒔絵体験
「うるしの器 あさだ」では、蒔絵体験を行っています。
漆のお椀に漆で絵を書いて、山中温泉の記念に自分だけの"Only 椀"を作ってみませんか?
【料金】 商品代+500円+送料
絵付体験された方の作品がご覧になれます




































